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20100903

【カテゴリ:学科準備】
【コメント】

プロダクトデザインと本校の目指す姿



教員/植松豊行 プロデュースデザイン事例

植松先生 製品1

植松先生 製品2

植松先生 製品3



プロダクトデザインとは・・・“ホモファーベル”・人が人である証
皆さんは私たち人類を表す学術的な名称として「ホモサピエンス“考える人” 」
という言葉をご存じでしょう。  
しかしながら 近年、真に人類を表すに相応しい 名称として「ホモファーベル」という呼び方が使われるようになってきました。
このホモファーベルとは、“モノを創る人”の意味です。つまり人類としての証は “モノを創る 能力“を持っていることと考えられています。 
このことが表しているように 
あらゆる“もの・プロダクト”を創造し それらを通じて人々に役立ちや 新たな可能性を提供することができる活動は人としての根幹をなす 行為ではないでしょうか。

私たちの生活はさまざまな「モノ」や「社会システム」で支えられて成り立っています。 この「モノ」や「システム」 の全てが目的を持ち存在しています。 プロダクトデザインとはこれら「モノ」や「システム」を創造し、人々に 便益や新たな価値を提供する活動です。
 人や環境への配慮を学び あるべき姿や作法を追求する。 そして明日の 生活に思いを膨らませながら 形や、素材、技術を吟味する。 アイデアを展開し、モデルに活かし 工夫や検討を繰り返し プロダクト・・製品へと完成度を高めていく。 一生懸命に考え形創ったデザインを商品として生み出し、多くの人々 に喜んで使ってもらえる。この崇高な喜びを感じることができる 素晴らしい仕事がプロダクトデザインです。

新設されるプロダクトデザイン学科では、プロフェッショナル育成を目標に定め、
知識や専門技術を学び、考え、センスを磨く、 これらプロフェッショナルに繋がる一連の技能や知識修得を図ります。 
また もの創りを学びながら教員の密接な指導を通じてデザイナーとして、社会人としての資質を身につけるよう取り組ます。 
グローバル企業との協働開発や研究、先進デザインオフィスとのワークショップ、地場産業や伝統産業の技術を活かしたデザイン開発などにも取り組み、次代に貢献できるプロフェッショナルへの道を拓きます。
さあ一緒に モノ創りのプロを目指し挑戦しましょう!

(教員/植松豊行)


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