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20100831

【カテゴリ:プロフィール】
【コメント】

大学選択とプロダクトデザイン~上林壮一郎



出身校:千葉大学および大学院
職務経歴:京セラ(3年8カ月)、スタジオ アンドレア・ブランジ(2年余り)
研究対象:プロダクトデザインと認識研究、コンテクストデザイン、
インターフェースデザイン、モノ学・感覚価値

中学生の頃は天文学者になりたかったこともあり、高校では理系でした。
しかし文系も捨てがたく、大学で理系と文系に分かれることに疑問を持ち、
その両方ができる分野を探していたところ、千葉大学の工業意匠学科は
工学部でありながら美術的なことをやるということでそこを目指しました。

デザイン系にしたのは、図工・美術が得意だったことと、
デザイナーだった親類に勧められたからです。

ただ類似する選択肢が少なく、多摩美のほかはなぜか電子学科や機械学科を
受けました。
理系だったのに、急に画塾に行って、羽箒や絵具などを使い始めたとき、
こんなことやっていていいのだろうかとすごく不安でした。

そのころ工業意匠(デザイン)は、きっと車のエンジンの設計をやるんだろう
くらいにしか理解していませんでした。
大学時代デザインというものが今一つ分からず、ずっと不安はありましたが、
大学院で自分なりにデザインとは人の意識を変え、生活を芸術にすることでは
ないかと考えてからはデザインの領域で働こうと思いました。


(教員/上林壮一郎)
写真は次の機会に・・


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