------



上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

20110308

【コメント】

着々と準備はすすんでいます



prduct-fab

新学期に向けて、着々と準備は進んでいます。

今年は学科新設の年なので、何もかもが新しいのです。
デザイン学科専用の工房の準備も着々と進んでいます。現在は、大まかな工事が完了している段階で、これから様々な工作機械が据え付けられてゆきます。

プロダクトデザイン学科では、単にモノの形を絵に描いたり図面にするだけではなく、立体にしてスタイリングを確認したり、実際に使えるモデルを制作して、自分のデザインをより良いものにしてゆきます。
そのためにもの作りの工房には、様々な工作機械が導入されます。
基本的な木工や鉄工の機械、樹脂を成型する機械、塗装するブース、レーザーを使って切断するマシンや、CADから立体を成型する三次元プリンターまで、様々です。
すこしづつ、このブログでも紹介してゆきます。
(事務局)

20101008

【コメント】

コンピューターとデザイン(教員/北條崇)



今、デザインをするのに、得意、不得意や好き、嫌いはあっても、
コンピューターが無いと仕事はすすみません。
コンピューターのおかげで、もの作りがぐっと身近になっています。

CADと呼ばれるコンピューターの中でデザインを表現するツールがあります。
大昔に私が社会人になった頃には、
何百万円もするワークステーションと呼ばれる大きなコンピューターの中で動いていました。
しかし最近では、10万円で買えるノートパソコンの中でも充分快適に動いています。

また、三次元CADで制作したデザインを、簡単にその通りに制作してくれるマシンもあり、
新しいプロダクトデザイン学科にも導入されます。
これを使うと、自分のデザインしたものが、正確にその場でカタチになって仕上がります。
いわば小さな工場が大学の中にあるようなものです。
コンピューターのおかげで、私たちの出来ることもどんどん広がってきています。


(教員/北條崇)

20100903

【コメント】

プロダクトデザインと本校の目指す姿



教員/植松豊行 プロデュースデザイン事例

植松先生 製品1

植松先生 製品2

植松先生 製品3



プロダクトデザインとは・・・“ホモファーベル”・人が人である証
皆さんは私たち人類を表す学術的な名称として「ホモサピエンス“考える人” 」
という言葉をご存じでしょう。  
しかしながら 近年、真に人類を表すに相応しい 名称として「ホモファーベル」という呼び方が使われるようになってきました。
このホモファーベルとは、“モノを創る人”の意味です。つまり人類としての証は “モノを創る 能力“を持っていることと考えられています。 
このことが表しているように 
あらゆる“もの・プロダクト”を創造し それらを通じて人々に役立ちや 新たな可能性を提供することができる活動は人としての根幹をなす 行為ではないでしょうか。

私たちの生活はさまざまな「モノ」や「社会システム」で支えられて成り立っています。 この「モノ」や「システム」 の全てが目的を持ち存在しています。 プロダクトデザインとはこれら「モノ」や「システム」を創造し、人々に 便益や新たな価値を提供する活動です。
 人や環境への配慮を学び あるべき姿や作法を追求する。 そして明日の 生活に思いを膨らませながら 形や、素材、技術を吟味する。 アイデアを展開し、モデルに活かし 工夫や検討を繰り返し プロダクト・・製品へと完成度を高めていく。 一生懸命に考え形創ったデザインを商品として生み出し、多くの人々 に喜んで使ってもらえる。この崇高な喜びを感じることができる 素晴らしい仕事がプロダクトデザインです。

新設されるプロダクトデザイン学科では、プロフェッショナル育成を目標に定め、
知識や専門技術を学び、考え、センスを磨く、 これらプロフェッショナルに繋がる一連の技能や知識修得を図ります。 
また もの創りを学びながら教員の密接な指導を通じてデザイナーとして、社会人としての資質を身につけるよう取り組ます。 
グローバル企業との協働開発や研究、先進デザインオフィスとのワークショップ、地場産業や伝統産業の技術を活かしたデザイン開発などにも取り組み、次代に貢献できるプロフェッショナルへの道を拓きます。
さあ一緒に モノ創りのプロを目指し挑戦しましょう!

(教員/植松豊行)


20100819

【コメント】

プロダクトデザインへの”いざない”



1週間ほど前に、学科の先生方にブログの原稿を
お願いしてきました。
今日が締切なので、徐々に原稿が集まっています。

まずは、植松先生、平岡先生、北條先生、上林先生
のプロフィールから紹介していきます。

ムラタ先生はインスティテュート(大学院)担当だけど、
ここに原稿はもらっていいのかな?

いただけたら、掲載しますね!


(事務局/藤田綾)

20100814

【コメント】

学科開設準備



4月から、5名の先生と2名の職員で準備しています。

どんな科目でどんな授業をするかとあわせて、
機械を操作する技術や道具をデザインする考え方を
どんな仕組みで伝えるか、延々話しています。

先生がたと話しつづけていると、
「何をするか」と同じぐらい「どうやってするか」
が大切なんだと実感します。

ひとつのモノを作るには、
実際のモノからは検討もつかないほど時間がかかるとか。

想像できない世界です・・


(事務局/藤田綾)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。